絵本0歳

ぶんぶんきいろ

 

今回の絵本の紹介は

『ぶんぶんきいろ』でーす。

 

 

あかちゃんが注目する黒白を中心に、

コントラストの強い配色に

デザインしたベイビーブック。

黒、白、黄色といったコントラストの強い配色のデザインは

最後6か月ぐらいまでの赤ちゃんでも注目することが出来ます。

まさに、

赤ちゃんのために考えられた1冊。

ファーストブックや出産祝いにも

おすすめですよ!!

 

『ぶんぶんきいろ』

  のあらすじ

 

きいろいばなな ぶんぶんぶん

くろくろくろ

しろしろしろ

きいろいプリンにくろいかさ、

しろいコップ

 

あれれ どこどこ

ぶんぶんぶんぶん くろくろきいろ

 

 

とり子さん
とり子さん
どのページにもハチがいて

可愛いよね

ぶたおくん
ぶたおくん
ハチさん探しをしたりもして遊べそう!
とり子さん
とり子さん
ハチさん、どーこだ!ってね
ぶたおくん
ぶたおくん
他にも、バナナとか可愛い

イラストばかりだね

 

 

白や黄色と黒とのコントラストが、

まだ視力の弱いあかちゃんにも

「見える」ので

赤ちゃんが本を見て喜ぶ顔が見られます。

小さな子どもでも読める

コンパクトサイズで作られており、

丈夫でページをめくりやすい厚紙で

できているのがポイント高いですね!!

なんでも噛んだり舐めたりする赤ちゃん。

投げちゃってもへっちゃらなので

ファーストブックや出産祝いにも

おすすめの1冊になってます。

 

テンポよく読めて、最後の穴あき仕掛けも

とっても可愛らしいで~す!

 

 

 

絵本

『ぶんぶんきいろ』

   の情報

 

著者:柏原晃夫

出版社:学研

発行年:2010年6月30日

ページ数:22ページ

おすすめ対象年齢:0歳

 

 

ぶんぶんきいろのシリーズ本では、

「けろけろみどり」

「あかあかくろくろ」

「しましまぐるぐる」なども

発行されています。

 

柏原晃夫のえほん:

「あかちゃんごおしゃべりえほん」

(主婦の友社)

「どうぶつのかおならべてみた!」

(ポプラ社)

「かたちをはめこむ

まるさんかくしかく」(岩崎書店)

 

著者、柏原晃夫は日本の絵本作家、

イラストレーター、デザイナー。

兵庫県生まれ、

神戸デザイナー学院卒。

京田クリエーション所属。
自らのイラストを元に、

ブックデザインや

商品企画も手掛ける。