絵本1歳

たまごのあかちゃん

 

今回の絵本の紹介は

『たまごのあかちゃん』でーす。

 

 

「たまごの中に かくれんぼしてる

赤ちゃんはだあれ? 出ておいでよ」

のかけ声で、

次のページにたまごの中から

いろいろな動物が登場します。

大きなたまごもあれば、小さなたまごも。

出てくる動物たちは、

みんなとってもうれしそう!

 

『たまごのあかちゃん』

のあらすじ

 

「たまごの中で

かくれんぼしてる

赤ちゃんはだあれ?

出ておいでよ」

ぴっぴっぴっ こんにちは

にわとりの赤ちゃん こんにちは

よちよちよち こんにちは

かめの赤ちゃん こんにちは

へびに、ぺんぎん・・・・

そして、大きなたまごの中から

出てくるのは??

最後は、たまごの中で

かくれんぼしている

赤ちゃんみ~んなが出てきますよ!

 

 

 

ぶたおくん
ぶたおくん
鳴き声や動きの表現が可愛い
とり子さん
とり子さん
リズムよく読めるよね
ぶたおくん
ぶたおくん
次は何が出てくるんだろうって期待も膨らむし
とり子さん
とり子さん
ワクワクするよね☆

 

 

 

「たまごのなかでかくれんぼしている

あかちゃんはだあれ? でておいでよ」

と呼びかけると、卵の中から次々と

赤ちゃんが出てきます。

リズミカルな文と、

ユーモラスな絵が楽しめますよ。

 

 

 

 

絵本

『たまごのあかちゃん』

  の情報

 

著者:かんざわとしこ/文

やぎゅうげんいちろう/絵

出版社:福音館書店

発行年:1987年4月1日

ページ数:24ページ

おすすめの対象年齢:1歳から

 

 

著者、かんざわとしこ1924年

福岡県生まれ。

文化学院文学部卒業。

詩人・児童文学者。少女時代を樺太(今のサハリン)ですごす。

日本児童文学者協会賞、

日本童謡賞、路傍の石文学賞、

モービル児童文化大賞などを受賞。

作品に、代表作「ちびっこカムのぼうけん」(理論社)ほか

「あひるのバーバちゃん」

「はけたよはけたよ」

(以上偕成社)

「くまの子ウーフ」(ポプラ社)

「ふらいぱんじいさん」

(あかね書房)

「くまのまこちゃん」

(のら書店)

など作品多数。

 

やぎゅうげんいちろう、1943年

三重県生まれ。絵本作家。

からだに関するユニークな作品を

多数発表している。

「いーはとあーは」

「おっぱいのひみつ」

「たまごのあかちゃん」

(以上福音館書店刊)

などの作品がある。