絵本3歳

だいじょうぶだよ、モリス

 

今回の絵本の紹介は

『だいじょうぶだよ、モリス』でーす。

 

 

『おやすみ、ロジャー』シリーズ第3弾!

 

累計100万部突破の大ヒット絵本!!

虫が苦手、暗やみがこわい、

ケガや痛み、苦手な食べ物・・・・

などなど

お子さんのあらゆる不安が、

「魔法の言葉」でたちまち消える!

 

2児の父でもある、

オリエンタルラジオ

中田敦彦さんが初の翻訳!

子育ての”こんなとき、

どうすればいいの?”を

たった1冊で解決してくれる絵本です。

 

 

とり子さん
とり子さん
ポジティブ思考が大事!って再確認させられた
ぶたおくん
ぶたおくん
ちょっとした言葉掛けで、子どものやる気スイッチって入るもんね
とり子さん
とり子さん
そうそう!そのスイッチをどう押せばいいのか、考え方を教えてくれてるね
ぶたおくん
ぶたおくん
全ての子どもに成功するかは、わからないけど、やってみたくはなる!!

 

 

『だいじょうぶだよ、

   モリス』

   のあらすじ

 

モリスは、パパ、ママ、

おねえちゃんと

一緒に暮らしています。

一家は引っ越してきたばかり。

新しい引っ越してきた町には、

ワクワクするものがたくさん

待っているはず

公園の遊び場に、

木登りにもってこいの木、

それに新しい友達。

でも、初めの1週間が

あんなに大変になるなんて、

モリスは夢にも思いませんでした…。

 

月曜日は、新しい友達ができるかなと不安になり

火曜日は、前の保育園の友達に

会いたくなる。

水曜日、お風呂でクモを見つけて

怖くなり、

木曜日、転んですり傷を

つくってしまう。

金曜日、給食で嫌いなブロッコリーが出てきたり、

土曜日、真っ暗な部屋で寝るのが

怖かったり…

日曜日、大変だった1週間で、

たくさん覚えたことを活かして、

人を助けてあげられるように!!

 

どのような魔法の言葉で、

モリスは困難な場面を乗り越えていくのでしょうか。

 

 

 

 

1週間の物語に、

子どもも親も困りがちな場面を網羅!

子どもが困っていたら・・・・

魔法の言葉!!

「こわい」「いやだ」

なくなる絵本です。

 

楽天はこちら↓

 

 

絵本

『だいじょうぶだよ、

   モリス』

   の情報

 

著者:カール=ヨハン・エリーン

出版社:飛鳥新社

出版社:発行年:2018年9月25日

ページ数:48ページ

おすすめの対象年齢:3歳から

 

 

 

著者、カール=ヨハン・エリーンの絵本

「おやすみロジャー」、

「おやすみ、エレン」(飛鳥新社)

 

カール=ヨハン・エリーンは

行動科学者。

スウェーデンの大学で

コミュニケー ション学の

講師を務める。

心理学と行動科学の知識をいかして

本書『おやすみ、ロジャー』を

執筆し、

2010年にスウェーデンで

自費出版。

2014年に英訳されると、

あまりに効果が高いため

口コミで話題になり、

イギリスのアマゾン

史上はじめて自費出版本として

「総合ランキング 1位」を獲得。

それを皮切りにアメリカ、

フランス、スペイン

などでも次々とアマゾン総合1位を獲得、

有力メディアが続々異例の

特集を組み、

一躍世界的ベストセラーに。

今後世界 40か国での翻訳が

決定している。