絵本2歳

おかあさんといっしょ

 

今回の絵本の紹介は

『おかあさんといっしょ』でーす。

 

 

いぬ、ねこ、ライオン、さるなどの

動物の子どもたちが、

お母さんと一緒に遊んだり、

食べたりしている様子を

心をこめた丁寧な絵で紹介してます。

 

 

『おかあさんといっしょ』

   のあらすじ

 

こいぬが お母さんと

一緒に あそんでいます。

何をして あそんでいるのかな?

 

こねこが お母さんと一緒に

一緒に あそんでいます。

何をして あそんでいるのかな?

 

らいおん、こじか、こぐま…

色んな動物が、お母さんと一緒に

あそんだり、ごはんを食べたり

 

何を食べているのかな?

とお子さんに問いかけています。

 

 

とり子さん
とり子さん
背景の色がなく、シンプルで見やすい
ぶたおくん
ぶたおくん
優しくあたたかい絵本だね
とり子さん
とり子さん
問いかけてるから、子どもとやりとりを楽しめるね

 

 

 

絵が本物に近く、とてもリアルに

毛並みまで丁寧に描かれています。

背景もほとんど無く、

動物だけが載っている、

とてもシンプルな絵本。

「何をしてあそんでいるのかな?」

「何をたべているのかな?」などの

疑問系で終わっているので、

子どもと一緒に

「何してるんだろうねー」

「葉っぱ食べてるのかな?」などと

会話しながらじっくり

動物についてお話もできますよ。

 

 

楽天はこちら↓

 

 

絵本

『おかあさんといっしょ』

   の情報

 

著者:薮内正幸

出版社:福音館書店

発行年:1985年3月30日

ページ数:24ページ

おすすめの対象年齢:2歳から

 

 

 

 

薮内正幸の絵本

「どうぶつのおやこ」

「どうやってねるのかな」

「おしりがいっぱい」

(福音館書店)など、多数。

 

薮内正幸は、1940年大阪生まれ。

子どもの頃から動物が好きで、

独学で動物の画を描き始める。

1959年、高校卒業と同時に上京。

図鑑画を描くため

福音館書店に入社し、

図鑑・絵本の画を担当する。

他社からの画の依頼が増えたため、

1971年にフリーランスに転身。

動物画家として図鑑、絵本、

広告など幅広い分野で活躍する。

動物たちへの温かい眼差しで

描かれた作品は一万点以上遺されている。

2000年逝去。