絵本4歳

落語の絵本 おにのめん

またもやど~も~ でっかいおっさんです。 おっさん落語の絵本が好きで子ども達によく読んでいます。落語の絵本といえば川端誠さんの絵本が有名です。本日紹介しますのはその川端さんの絵本。

 

 

 

こちらの絵本

田舎の子どもが奉公と言って都会のお店で住み込みで働きに行っていた時代のお話。主人公のお春も親元を離れて問屋で働いていました。仕事は。掃除・洗濯・子守など・・・。いつものように子守りの時間に赤ん坊をおぶって道具屋に寄りました。お春はその道具やで毎日おたふくのお面をじーーーーーっと見ていました。それが気になった道具屋の主人が話かけてお面をプレゼントする所から話が始まります。

 

これがそのお面・・・・

 

文章は落語なので

多めですが流れるように読めるので

 

それほど苦痛ではありません。

大人も読みながら次どうなるかワクワクできる

絵本です。