絵本3歳

なつにはなんにでもなれる

 

今回の絵本紹介は

『なつみはなんにでもなれる』でーす。

 

 

もうね、さすがヨシタケさん!って思ったね。表紙からは子ども向けっぽい絵本なんだけど、大人も一緒に楽しめます。子育て中に起こりえることを、絵本にしてくれるから、共感できるし面白い!!

今回のこの絵本は、もうすぐ寝る時間というときのお話。パジャマ姿っていうのもいい!!なにより、「もうすぐ寝る時間なんですけど」というお母さんの台詞。子どもって、なんで今なん??っていう時に、色々とやってくれちゃいます☆

 

 

「おかーさん!おかーさん!なつみはね、すごくいいこと思いついたよ!なつみがなにかのマネをして、それをお母さんがあてるゲームだよ!」

から始まった就寝時間前。

これ、なーんだ?!っていろんなマネをする、なつみ。これがね、ぜんっぜんわからないんです(笑)上の右側のなつみちゃん、なんのマネをしていると思います?腕をぐるぐる回してるの。正解は・・・扇風機!!当たった人います??なんでそれをマネするん?っていうようなとこをついてくる、なつみちゃん。答えを聞いたら、なるほど!ってんるんだけど、マネてるとこをみるだけじゃ、わからないんだよね。そこが面白い。なんやろ?って考えちゃうもん!!これって、子どもの方が思考が柔軟だから、わかるのかな?

 

そして、もうすぐ寝る時間って時にあそびだしたので、マネをしている間に…

えー!!!ねちゃった?!というオチも忘れておりません。寝ちゃった?っていうことも、子育てのなかでの、あるある。こういう、あるあるを描いてくれるから大人が読んでも楽しめちゃうのが、ヨシタケさんの絵本ですよね☆

さあ!なつみちゃんの問題に、何問正解することが出来るでしょうか!

 

おかあさんがよくやる、ゆですぎたブロッコリーとか、からあげをいーっぱい食べたい気持ちとか、足の皮をむくおかあさんとか…そんなんマネします??なつみちゃんは、なかなかの強敵ですよ!!

 

これを読んだら、なつみちゃんファンになっちゃいます☆

第2弾を描いて欲しい!!