絵本3歳

どうぞのいす

今回の絵本紹介は

『どうぞのいす』でーす。

 

 

みんなの思いやり・優しさの詰まった、ほっこるするお話。繰り返し絵本で、子どもも楽しく見られますよ☆

 

小さな椅子を作った、うさぎさん。うさぎさんが作ったとわかるように、椅子には短いしっぽが付けられています。うさぎさんは、「そうぞのいす」と書いた立て札と一緒に、椅子を置くことに。

 

ぶたおくん
ぶたおくん
この「そうぞのいす」によって、素敵なことが起こっていきます

 

初めにやってきたのは、ろばさん。その、ろばさん。どんぐりをいっぱい拾って、疲れていたので、いすにかごを置いて、大きな木の下でつい、お昼寝しちゃいます。そこへ、くまさんがやってきました。おやおや、くまさん、どうぞのいすに置かれたどんぐりを見て…どんぐりをどうぞ!って勘違いしちゃったーーー!!!でもね、からっぽにしてしまったから、あとの人が気の毒だと思って、はちみつの瓶を置いていくことに。

 

次にやってきたのは、きつねさん。

どうぞのいすにおかれた、はちみつを見て、これまた勘違い。はちみつをからっぽにしちゃっいます。それでは、あとの人が気の毒だと思って…

 

 

焼きたてのパンを置いていきました。次にやってくるのは~みんなの素敵な勘違い、あとの人への思いやりで、どうぞのいすに置かれたろばさんのかごには、色んなものが入れられていきます。

やっと目を覚ました、ろばさん。かごの中を見てビックリ!!そりゃそうだ。どんぐりのはずが、栗に大変身しちゃっていました。

 

うさぎさんが作ったいすで、まさかまさかの物々交換が行われるとは!!あとの人への思いやり。こういう優しさを、子どもにも感じてもらえたら、嬉しいですよね☆