絵本4歳

おばけのきもだめし

今回の絵本紹介は

『おばけのきもだめし』でーす。

 

おばけって怖いけど、おばけ絵本は子どもに人気ですよね。

この絵本は、おばけたちの子どもたち、が肝試しをするっていうお話。みんなね、怖くてぶるぶる震えてるの。

いやいやいや、自分らもおばけやん!!って言いたくなる(笑)

 

そろ、そろ、そろり。

ちょび、ちょび、ちょびっと。

そろ、そろ、そろり。

ちょび、ちょび、ちょびっと。

 

恐る恐る歩き進める、おばけたちの前に!!

 

「でたーっ」

おおダヌキ!!

「さて、どのこからかじろうかな」

狙われた、ひとつ目ぼうやがピンチ!!

 

 

でもね

 

ろくろくびが助けて、2人に恋が芽生えちゃうーーー!!!

なんかさ、きもだめしで両想いにっていうのは、あるあるやけど、おばけの世界でもあるあるになってる(笑)

 

いい感じになりながらも、

ガマガエルが襲ってきたり

やまんばが追っかけてきたりと

恐怖が続きます。

 

その、恐怖の乗り越え方が、子どもたちの笑いを誘う絵本です☆

 

無事にゴール出来たものの

最後は、おばけの子どもたちの数が増えている!?

おぉ~、こわいこわい。