絵本4歳

てのりにんじゃ

今回の絵本紹介は

『てのりにんじゃ』でーす。

 

 

男の子って、忍者ごっことかしませんか?

忍者って、戦隊もののヒーローとは、また違った魅力があるんですよね。今回は、そんな忍者のお話。

 

てのり文鳥くらいの大きさの、てのりにんじゃ。

足音をたてず、忍び足で走るので

めったに、その姿の気づくことはありません。

 

もし、あなたのおうちに てのりにんじゃが、迷い込んできたら どうしましょう?

 

忍者なので、手裏剣や刀・まきびしを持っています。

だからね、敵ではないってことを伝えるのが大切なんだって。

 

そのために、にんじゃ団子をつくる!

 

お団子と家が気に入ると、しばらく住みつくんだって!!

忍者が家にいるって…めっちゃ楽しそうなんですけど☆

 

ペン立て・金魚鉢・シャボン玉とかでね、忍者が修行をするのをみせてくれたりするんだって。

 

そして、もっと仲良くなると…

 

 

 

誕生日をお祝いしてくれる!!

 

忍者がお祝いしてくれるなんて、大興奮しちゃうよね!!

 

でもね、忍者は忍者。

「ぶぉ~~~~~~ん」という音がきこえたら?

 

少年とてのりにんじゃは、どうなっちゃうの?

 

 

大人が読んでも楽しめる、忍者のお話。

これを読んだら、忍者ごっこが始まるかも☆