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いえのなかのかみさま

今回の絵本紹介は

『いえのなかのかみさま』です。

 

 

にちようび

ともきが お父さんお母さんに連れてこられたのは

古くて大きな家。

 

街の子には、見たことのない家。

 

この家で、げんと、つぐみと留守番をしていると

不思議なことが・・・・

 

 

ともきは、なにかが えんのしたに

するりと はいっていくのが みえました。

 

それが、ふしがなことの始まりだったんです!

 

家の中を案内されている時に

神棚があったり、台所にはお札があったりと

神様が家を守ってくれていると

教えてもらいました。

 

そして、なんどであそんでいると

「あっ!」

箱の中に、なにかが入っていったような・・・

 

 

ともきが、はこのなかを なぞきこんだとき

からだが すーっと ひきこまれ

 

神様たちと会っちゃいます!

 

そして

まんじゅくった

まんじゅくった

よーいよーいよーいよーい

 

と神様たちと踊りだします。

 

神様って、陽気なんですね(笑)

 

 

おやつを食べながら

げんと、つぐみは

ともきが神様に会ったことを言っても

わからない様子ですが、

 

おばあちゃんは、ともきの話を信じました。

 

きっと、おばあちゃんも昔

神様に会ったんでしょうね☆

 

この絵本を読んだら

家の中に神様がいるのか

キョロキョロしてしまいます。