絵本5歳

いるのいないの

今回の絵本紹介は

『いるのいないの』です。

 

 

 

これね、怪談えほんです。

 

怪談絵本だったら、怖いんちゃう??

と思うかもしれませんが、

めっちゃ怖いわけでもないので

子どもでも、絵本として楽しめます。

 

 

怪談えほんの内容は・・・・

 

 

おばあさんの いえで

くらすこのになった、男の子。

 

その、おばあさんの家がとても古い。

てんじょうは たかくて

はしらは ふるくて すこし くらい。

 

 

 

暗いけど、

上の方が気になって気になって・・・・

男の子は、なんども みあげるの。

 

 

ある日、また はりのうえの

くらがりをみていた。

 

そしたら。

 

 

 

まどのよこくらいに

おこった おとこのひとの

かおがあった。

 

すごく こわいかおだ。

じっと したを みている。

 

 

って、そんなん見てしまったら

めっちゃ怖いやーーーん!!

 

 

 

おばあちゃんは、

「うえを みなければ こわくないよ」

っていう。

 

「なにもしないから こわくないさ」

「みなければ いないのと おなじだ」

 

だって。

 

 

え??

 

そんな冷静にいとけるの??

見なければいいのかもしれないけど、

そんなん、気になるやん!!

 

 

 

男の子も、みちゃう。

いるかもなと おもうと

みちゃう。

 

そりゃそうやん!!

 

 

「みたらこわいさ」

 

 

いるからね。

 

 

そう!いるんです!

 

下をのぞきこんでいる

おとこが、いるんです!!

 

 

ぜひ、絵本で男を見て下さい!!