絵本4歳

こねこのチョコレート

今回の絵本紹介は

『こねこのチョコレート』です。

 

 

4歳の女の子、ジェニーには

3歳になる弟、クリストファーがいます。

 

クリストファーの誕生日に

ジェニーが用意したプレゼントは・・・

 

 

お母さんと買い物に出かけた、ジェニー。

プレゼントは、

どうぶつのチョコレートに決めたようです。

 

 

 

おかしやさんは、おいしそうなもので

いっぱいでした。

ジェニーは、ちょっとかんがえてから

いいました。

 

「こねこのチョコレートがいいな」

 

お店の人は、

「はこの中には、チョコレートが八つ

はいっていますよ」と言って、

ジェニーに、チョコレートのはこをくれました。

 

 

家に帰ると、

タンスの中にチョコレートを隠します。

 

そのばん、ジェニーは

チョコレートのことが気になって

なかなか眠ることが出来ません。

 

 

「こねこのチョコレート、

ひとつたべたいな」

 

 

箱の中には、8ひきもこねこがいるから

自分がひとつくらい食べたって、

クリストファーは、気にしないと思うな

 

と、自分に都合よく考えた、

ジェニーは・・・・

 

 

 

 

食べちゃいます!!

 

 

 

それでも、やっぱり眠れません。

また、こねこのチョコレートが

頭から離れないのです。

 

そして、また・・・

「さっきのこねこ、

お腹の中でひとりぼっちで

寂しがってるわ」

 

いいように理由をつけて

食べちゃうんですよね~

 

 

さあ、残るチョコレートは5つ!!

 

 

ジェニーは、そのまま眠って

クリストファーにチョコレートを

プレゼントしたのでしょうか??

 

 

文字の多い絵本ですが、

繰り返しの部分もあり

4歳くらいから楽しめると思いますよ☆