絵本2歳

おたすけこびとのまいごさがし

今回の絵本紹介は『おたすけこびとのまいごさがし』でーす。

「はたらくくるま」をそろえた小人たちが、人間に依頼されていろいろな仕事を手伝う、大人気シリーズ「おたすけこびと」、第三巻。雨ふりの午後、おばあさんから迷子探しの依頼を受けるのですが、迷子はどこにいるのでしょう。

 

雨降りの午後、おばあさんがこびとたちに「まいごをさがして」とたのみました。迷子はどこにいるのでしょう。「みみは茶色で、はながピンクで・・・」こびとたちが探す迷子って、どんな子なのかな?さあ、しごとだ!ショベルカー・ブルドーザー・ヘリコプターなど、色んな種類のはたらくくるまを出動させる、こびとたち。どこだどこだ?こびとのサイズで探すのは、大変!!「あ!見つけた!」でもね、子猫がいる場所は・・・・

溝の中には、水が流れ込んでいる!これは大変!でもね、こびとたちには、最強のはたらくくるまがあるもん。ここから、こびとたちのチームワークが凄い!

看板を使って、水をせき止めたり、子猫の救出劇にドキドキワクワク☆救出するだけじゃなくて、助けた後のことも、めっちゃ考えてる!!布団を積んでいたり、濡れないように傘もある!それだけじゃないのよ。なんと、ミルクまで!!こびとたち、どこまで準備がいいのーーー!!

こんなに完璧にしてくれるなら、仕事に依頼が殺到するわ。

 

文字数はかなり少ないから、小さいお子さんから楽しめます。いろんなはたらくくるまが登場するだけでも楽しめるのですが、トラックに積まれている荷物の使い道など、色んなとこに目を向けると、いっそう絵本を楽しむことができます☆

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

おたすけこびとのまいごさがし [ なかがわちひろ ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2019/6/3時点)

 

 

合わせて読みたい↓↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

おたすけこびと [ なかがわちひろ ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2019/6/3時点)

 

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

おたすけこびととハムスター [ なかがわちひろ ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2019/6/3時点)

 

 

☆なかがわちひろ☆
1958年、関東のとある県庁所在地で、転勤族の子どもとして出生。しかしその町にいたのは産院を出るまでで、本籍地は東京なので、出身地が要求される場合は「東京です」と言う、うしろめたく感じながら。もっとも鮮やかなこども時代の風景は、小学4年の秋から中学3年の秋までをすごした仙台。高校時代にアメリカのサンディエゴに1年間留学。
殆どの時間を美術室ですごしたため英語の上達は限定的だが、絵本やイラストレーションの世界に目を開かされる。
高3の秋に帰国して進路に迷い、東京芸術大学美術学部の芸術学科に入ってしまうが、正しい選択だったと思えずにごそごそ迷う。
在学中から劇団テアトル・エコーの座付き翻訳者として、コメディの翻訳に従事。
戯曲より子どもの本がやりたくて福武書店児童書編集部にコンタクトをとり、「ふしぎをのせたアリエル号」の翻訳をはじめる。
すべての迷いや回り道が、このためにあったと深く納得。