絵本3歳

こけこっこー

今回の絵本紹介は『こけこっこー』でーす。

 

こけこっこー にわとりくんがなくと みんなが起きてきて 一日が始まります。最初のページは、主役のにわとりくん・くま・さる・うさぎと色んな動物が出てきているのですが、次からは・・・。

 

すずめ・はと・ふくろう・・・と、鳥のみ。しかも、主役のにわとりくんが全く出てこない。全くです。小さくも出てきてない。これには、理由があったんだよね。鳥たちは、こけこっこー とみんなを起こす、にわとりくんが羨ましくて、仕方がないの。「ぼくたちも みんなをおこしたいよー」というから、にわとりくんは、仲間の鳥たちに、任せることにしたんだよね。

次の日の朝、さっそくすずめくんが、「こけちゅんちゅん」でもね、声が小さい。だって、すずめだもの、仕方ないよね。そこで、お次は、はとくんが鳴いてみることに。

「こけぽっぽー」それを聞いていた、ふくろうくんは、「それじゃ、きしゃぽっぽだよ。」だって。ううん…確かにそうだね。

 

みんな、頑張って鳴いてみるものの、なかなか上手くいきません。ものまね名人の、おうむくんまで登場してくる始末。おうむくんは、見事に「こけこっこー」と鳴くものの、動物たちは、むにゃむにゃ。まだ眠っています。

みんなを起こすって、難しいね。

 

そして、主役のにわとりくんはといと・・・

 

こけーぐーぐー

 

ね、ね、ね、、、、寝てる!!!!!

 

にわとりくんを起こすのは、誰?まさかの、あのお方!!

そして、動物たちを、ちゃんと起こすことが出来たのでしょうか。

 

色んな鳴き方などが出てきて、楽しめます☆