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たべものたべたら

今回の絵本紹介は『たべものたべたら』でーす。

 

食べ物を食べたら、どうなるのかってことが描かれている絵本です。口はどこと繋がっているのかなど、からだのことを絵本で楽しく学ぶことが出来ます。

 

「あのね、おかあさん、昨日食べた とうもろこしが、今日のうんこに出てきたんだよ。これって、ぼくのくちと おしりが つながっているってこと?」男の子の疑問から、この絵本は始まります。うんこって、なんなのか。食べたものは、どこにいくのか、男の子の疑問を解いていきます。その、男の子、賞味期限の切れた、お饅頭を食べて、気持ち悪くなるんだけど、その賞味期限っていうのが、去年のもの!いやいや…古すぎやん!そりゃ、気持ち悪くなるわ。って、突っ込みたくなるところもあったり、ユーモアも忘れていません。

舌の役割は? 歯の役割は?? 賞味期限が切れすぎの、お饅頭を口に入れた時、へんな味はしなかった?

今回のように、1年も賞味期限が過ぎたお饅頭を食べたら、下痢や嘔吐などになることや、舌で変な味を感じるなど、様々なとこで異常をきたすこと、饅頭一つで色々描かれていたり、繋がりがあってわかりやすい☆

 

胃や小腸を通ることで、どうなってうんこになっていくのか。こどもの大好きワード、うんこ でからだの仕組みが描かれているのが、子ども心を掴みます!!

 

そして、お母さんは、なぜ「よく噛みなさい!」っていうのか。ちゃんと理由が描かれています。食べている時に、「よく噛みなさい」って言われても、あぁ~また言われた… みたいに聞き流す子が多いと思いますが、絵本に描かれていたら、そういうことか!って、受け入れやすくなるんですよね。

 

自分の身体のしくみについて知ったり、再確認のいい機会になりますよ☆

文字数が少し多く、内容も勉強的なものなので、5歳くらいからお勧めします。