絵本2歳

くもくもぱんやさん

今回の絵本紹介は『くもくもぱんやさん』でーす。

 

タイトルが、くもくも ぱんやさん。そして、表紙のイラストがパンの絵ときたら、絵本の内容ってだいたいイメージできますよね。

 

雲の上のパン屋さん。それとも、雲でつくったパン!!ほっこりさせてくれる絵本なんだろうなぁって、思って見てみると・・・・

 

 

おそらに くもが ぽっかりこん

ぽっかり ぽっかり ぽっかりこん

 

なんか、面白い響きで、子どもも好きそうな感じ。

イラストも、期待通り!!うんうん、いい感じの始まりやわ。

 

ぽこぽこ ぽこん

むくむく むくん

あんぱん ちょこぱん くりーむぱん

 

いいぞ いいぞ!予想通り、期待通り!!

さらに、ページをめくってみると

 

 

むむむむむむ・・・

 

 

おいしそうなパンを作っているのは、クモ?雲にかけてのクモ??ちょっとちょっと、そこは、もっと可愛いキャラクターじゃないのぉぉぉぉ??あれあれ、展開がおかしくなってきたぞ。

 

そこに、パン屋のお客で、かみなりさんが登場。ま、わからんでもないんだけど。ここからなんだよね。ストーリーの展開に疑問を感じたのは。

 

かみなりさんは、自分の子どもに、パンを食べさせたいみたいなんだけど、その子ども、稲妻の練習中に火傷をして、休んでるんだって。出来たてのパンをすぐに食べさせるために、かみなりさんが、どしゃぶりの夕立を降らせたり、パンの話っていうより、なんかかみなりさんの話?ってなってきてる。

 

あかん!タイトルやイラストで勝手に、絵本の内容をイメージしてしまってたから、かみなりさんの登場から頭に入ってこない。先入観を持ち過ぎたら、アカンね。

 

ちゃんと、くもくもぱんやさんの話になってるし、いいのよ。ただ、もっと単純な内容をイメージしてしまってたから。

 

虹も出てきたり、可愛いいのよ。今回は、先入観が邪魔をしてしまいました。