絵本3歳

こんこんさまにさしあげそうろう

 

今回の絵本は『こんこんさまにさしあげそうろう』です。

日本の昔話

 

キツネの親子が冬を越そうとするのですが

寒くて食べものがなくて

子ギツネが泣いています。

 

 

お母さんギツネは子ギツネが眠った後に

餌を探しに極寒の雪山をおりて

人里で餌を探しますが

犬にほえられてたり

池も凍っていて魚も取れない

 

 

子ギツネ泣く

お母さん何とか餌を探す

餌がない

 

数日繰り返した後

 

母ギツネは大きな家の鯉をとるため

巣穴をでようとすると・・・・

 

 

「チーンドンドン」

お稲荷さんの森から祭りの音が聞こえ

 

 

『こんこんさまに 

 さしあげそうろ~』

 

『こんこんさまに

 さしあげそうろ~』

 

 

人間達の声が・・・・・

 

 

この声を聞いた

母ギツネは『助かった!』と思います。

 

『こんこんさまに

さしあげそうろう~』

 

このかけ声は一体・・・・!

 

というお話です。

 

お母さんキツネの

子どもに対する思いが溢れた1冊です!

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        『こんこんさまにさしあげそうろう』

 

作: 森 はな
絵: 梶山 俊夫
                出版社: PHP研究所

発行日:1982年